診療案内

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【心療内科】
ストレスを感じやすい現代社会の中で、こころの病を持つ方は、年々増加傾向にあります。当院では、心療内科としてこころと身体両面からのケアを意識して治療を進めてまいります。
当院では、まず医師によるカウンセリングを受けて頂きます。その後、心理テストなどの検査を受けて頂いて、その結果を元に患者さんに合わせた治療をさせて頂きます。
事前のカウンセリングを大切にしておりますのでご安心してご来院下さい。

こころの病気

【うつ状態】
仕事や家族、友人間での対人関係のトラブル、大事なものを失くした時、疲労感などの大きなストレスを継続的に受け続けた結果、気分が塞ぎがちになる、眠れない、何に対してもやる気が起きない、イライラする、食欲が出ない等の症状が出ることがあります。このような状態をうつ状態といいます。ストレスの感じやすい現在では、特にこのうつ状態にかかる人が多くなっているように思います。

【SAD】(社会不安障害)
多くの人の前で注目を浴びるような行動をする時(スピーチ、プレゼン等)に、必要以上の不安を感じてしまい、その行動に支障が出てしまう病気をSAD(社会不安障害)といいます。他人に悪い評価を与えられるのでないか、みんなの前で恥をかくかもしれない・・などの必要以上の不安を感じてしまう行為が、次第に日常生活でも表面化しそんな場面を避けるようになってしまいます。
SADは特別な病気ではなく、誰もが少なからず持っている【不安な気持ち】を自分の中で必要以上に大きくしてしまった結果、表に現れてしまう病気だと言えます。

【パニック障害】
動悸、息苦しさ、不安、恐怖心、吐き気、悪寒、冷や汗などの症状がが繰り返し突然起こる病気です。次第に電車や渋滞の中等身動きのとれない場所でまた発作が起こったらどうしよう、と悩むようになり、そのような環境を避けるようになります。

【PTSD】(外傷後ストレス障害)
過去に受けた強い心的衝撃の影響で、その後持続的に自分の意思とは関係なくその記憶をが想起され、動悸、震え、冷や汗などの症状がでる。トラウマによる後遺症。

【自律神経失調症】
不規則な生活、ストレスにより身体を動かすための自律神経のバランスが崩れ、様々な症状を引き起こす病気。臓器などの病気ではないため、原因の特定が難しい。また、自覚症状も人によって様々なため、特定の治療方法がなく、こころと身体両面からのケアが必要です。